編集部より

ギャラよりほしい褒め言葉、クリエイターの正しい育て方

こんにちはつくば市松代近辺で噂のTSUKURI-BAR事務局です。

コワーキングスペース「GOODWORK COFFEE」では毎度のことのように、なにかしらのミーティングが行われています。楽しかった夏が終わり季節はすっかり読書でもスポーツでもなく、ご指摘の秋。

「あんたらちゃんと話し合っているのか?」というお叱りの声が聞こえてきそうなので、しっかり証拠写真を撮っておきました。前回よりさらにクリエイティブ感を出そうと、ビジネス系素材のような配置にしました。

するとどうでしょう、全員マネキンです。

クリエイティブ以前に生気がまったく感じられません。この問題、年内には解決したいですね。

そんな中、どこからともなくクリエイティブな心の叫びが聞こえてきました。

「褒められたい!」

制作はいわば裏方なので「ありがとう」と感謝されることはあっても「すごい!さすが!神作品!」とベタ褒めされることは少ないようです。よくあるのは「アレ、評判いいよ」と遠まわしに好評価であることを告げられるパターン。もちろん嬉しいですが、もっとマルカート(注1)に、アパッショナート(注2)に、フォルティッシモ(注3)に褒めてほしいわけです。

注1)マルカート = ハッキリと
注2)アパッショナート = 情熱的に
注3)フォルティッシモ = とても強く

で、どうすれば褒めてもらえるかについてじっくり考えてみたところ、ストレートにお願いすることに落ち着きました。

「褒めてくれませんか?」

照れ上手なTSUKURI-BAR事務局のスタッフは、みなさんの褒め言葉がなによりのエネルギー源です。ギャラはちゃんといただきますが、次回のオファーに対する熱意がスーパー桁違いになります。

そんな毒にも薬にもならない雑談が楽しめる第14回「TSUKURI-BAR(ツクリバ)」は11月16日(木)開催です。参加申込みはお早めに!

工藤 由行

工藤 由行

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こだわらないことがこだわりのライター&コンテンツエディター&TSUKURI-BACO編集担当。札幌市出身、仙台市経由、筑波サーキットに流れ着いてから20年以上。バイクレーサー→システムエンジニア→ピン芸人→タロット占い師→今ココ。ピン芸人時代と占い師時代に養われた、間とリズムのつくり方、言葉の引き出し術が今の仕事に役立っている。現在はコンテンツ制作とECコンサルがメイン。平面的な構成は得意だが、空間が苦手というか意味がわからないレベル。ソウル国際マラソン、シンガポール国際マラソン完走。おいしいレタスチャーハンの研究とゴルフでわざと遠回りすることで余暇を埋めつつ、新しい趣味を探査中。

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