デザイン散歩

みんなで見つけ、みんなで伝える つくスタ縁日2017

今年もいよいよ始まります。

10月1日(日)〜12月31日(日)まで『その場で縁日』、今年は42の縁日が集まりました。

もちろん『TSUKURI-BAR』も参加しています。

特集は『いつでも縁日』

通年で活動している仲間を紹介しています。つくばスタイル縁日は”イベント”ではありません。つくばの街の日常を楽しくすることが目的です。

生業や活動の手法に新しいアイデアやヒントをみつける場であり、その一つ一つの小さな発信が集まり、やがて大きな発信になります。見つけあい、訪ねあい、学びあう関係は『縁(えにし)』です。その出会いの時を『縁日(えんにち)』と呼びます。

街を上手に使い、多様な場づくりを展開する。まずは自分たちが楽しみあえば、遠くから人が寄ってくる。

コトづくりというデザインもとても楽しいクリエイティブな作業です。

主旨を伝え、想いを共有し、活動をぶれさせないためのブランドデザイン。
ロゴを象徴的に使い、テーマカラーも決め、ゆるやかな頑固さで徹底する。
それらを続けると印象が定着し、”らしさ”が認知される。
そして、継続するほどにキャラがたち、説得力が備わります。

 

佐山 剛勇

佐山 剛勇

投稿者の記事一覧

茨城県古河市出身。つくば市(当時の桜村)に辿り着き、筑波研究学園都市の現場に佇み、コミュニティの必要性を強く感じる。やがて筑波大学の有志らと、出会いと交流をテーマに「まつりTsukuba」を立ち上げる。まちづくりデザイン」をテーマとする研究室、株式会社ツクバ・インフォメーション・ラボを設立し、情報の活用とデザイン表現による事業を始める。「つくば食事典」、「パンの街つくば」をはじめ、地域の公益性を目標とした事業、また企業の広報戦略等に携わる。以来36年間、プロデュース及びブランディングを続ける。日本デザインコンサルタント協会(JDCA)会員、つくばスタイル縁日 実行委員長、茨城デザイン振興協議会 第3代会長(現在は顧問)。

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