編集部より

クリエイティブなミーティング風景

不定期に行っているTSUKURI-BACOの編集ミーティングです。

みんな仕事がバラバラなのと、人並以上にマイペースなのでメンバー全員が顔を揃えることはめったにありません。

そもそも代表も役割も特に決まっていないという珍しいグループです。

そのせいかお互いにちょっとずつ責任を押し付け合う、中学校の学級会もしくはトランプの七並べのような、社会人らしからぬ心理戦を楽しんでいます。

とはいえ、やると言ったらやるしかないので、おいしいコーヒーを飲みながら、雑談が9割、雑談以外が1割の配分でなんとか話を進めています。

ちなみに今回のミーティングで決まったことは「約束はちゃんと守ろう」でした。

振り出しに戻ったような気がします。

この撮れ高の低い写真は “クリエイティブなミーティング風景” という雑なテーマですが、演技下手な4人の視線の先にはなにもなく「僕が生まれたとき、すでにGoogleがありましたね」という発言で世代間のギャップを感じた瞬間です。

昔、相手の女性グループが一回り年上という合コンに参加したとき、小学校時代の給食の話題になり「わたしたちは脱脂粉乳だった」と聞いて、氷河期のように背筋が凍りついたことをふと思い出しました。

現在のメンバーは20代から60代までと年齢層は厚いのですが、やや中高年に偏っているので、あいさつより先に体の不調を訴えることも珍しくありません。

ヒザが痛い、肩が痛いは元気な証拠ですが、頭が痛いは早めに病院に行くべきです。

いずれにしても、世代の違いが新しい考え方や取り組みを生むヒントになるため、鋭い発言にいちいちうろたえたりせず、今後もポジティブに意見を交わしていきたいと思います。

公開から10日が過ぎ、特になにも変わっていないという異常事態にもかかわらず、誰も問題視しないところがTSUKURI-BACOの強みです。

どうかあたたかい目で見守ってください。

工藤 由行

工藤 由行

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こだわらないことがこだわりのライター&コンテンツエディター&TSUKURI-BACO編集担当。札幌市出身、仙台市経由、筑波サーキットに流れ着いてから20年以上。バイクレーサー→システムエンジニア→ピン芸人→タロット占い師→今ココ。ピン芸人時代と占い師時代に養われた、間とリズムのつくり方、言葉の引き出し術が今の仕事に役立っている。現在はコンテンツ制作とECコンサルがメイン。平面的な構成は得意だが、空間が苦手というか意味がわからないレベル。ソウル国際マラソン、シンガポール国際マラソン完走。おいしいレタスチャーハンの研究とゴルフでわざと遠回りすることで余暇を埋めつつ、新しい趣味を探査中。

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